割引キャンペーン情報まとめ【2022年10月】

【2023年向け】来年の行政書士試験に向けてスタートできる講座9つを比較

行政書士試験 2023

受験生

行政書士試験を受けたいけど、今年の試験はもう間に合わなそう…

10月の学習スタートは、正直かなりハードルが高いです。

そんなときは、2023年向けの試験を目指すというのもあり。

1年以上かけて勉強できることになるので、合格への可能性もかなり高まります。

この記事では、いまから来年の試験を目指すメリット・デメリットを確認しつつ、すでにリリースされている2023年向けの講座9つを比較していきます。

いまから2023年の試験を目指すメリット・デメリット

早くから始めるメリットは、全部で3つ。

メリット①多くの学習時間を確保できることで合格しやすい

1つ目は、たっぷりと学習に時間をかけられるという点です。

当たり前といえばあたりまえですね。
しかし、やはりこれが最大のメリット。

1年以上の学習時間があれば、

  • より丁寧なインプット(繰り返しの講義視聴や、知識の深堀りなど)
  • より多くの問題演習

これらが可能になるので、合格の可能性もグンと高まります。

メリット②精神的に落ち着いて学習できる

試験までの期間が短いと、どうしても焦ってしまいます。
その結果、ひとつひとつの学習がザツになってしまうことも…

その点、学習時間にゆとりがあればリラックスして臨めますよね。
これが2つ目のメリット。

たとえば学習中に気になることが出てくれば、そのたびにしっかり調べる時間も作れます。

MEMO
私が勉強していて思ったのは、判例とかってじっくり知りたくなってくるんですよね。どうしてその結果になったのか、事例の背景には何があったのか。好奇心はどんどん膨らんでいきます。こういうことを調べていくことで、記憶にも残りやすくなり試験でも点数が取れるようになると。

メリット③1日あたりの学習時間を短くできる

3つ目のメリットは、1日あたりの学習時間を短くできるという点。

可能なかぎり学習時間はたくさんとった方がいいわけですが、仕事の都合などでそうはいかないという人もいますよね。
そういう場合にも、早いスタートは有利です。

例えば1000時間勉強するとして、毎日勉強する場合に必要となる1日あたりの学習量は、

  • 1年の学習期間→1日2.7時間
  • 1年半の学習期間→1日1.8時間

となります。
つまり半分ちかくの時間を減らせるわけです。

1日あたりの勉強時間を減らせたら、そのぶん継続しやすくなり途中で挫折する可能性も少なくなります。

デメリット:期間が長いことで、途中で気を抜くかもしれない

逆にデメリットは、早くからスタートすることで気を抜きやすいという点です。

余裕があると「ちょっとくらいサボっても平気か…」という気持ちが生まれることはありえます。

もちろん、ちょっとくらいなら実際はサボったところで大丈夫ですが、それを積み重ねていくと、

受験生

気づいたら1ヶ月まるまる勉強してない…

なんてことにもなりかねません。

そうなると、せっかく早くスタートしても意味がなくなってしまいますよね。

そういった場合を見越して、以下のような対策をとっておくことが大事です。

対策:

  • しっかり月毎に計画を立てること
  • 定期的に模試などのテストを受ける
  • 他人にフォローしてもらえる体制をつくっておく

これらは、以下で比較していくスクールの通信講座を利用することで対策できます。

2023年向け行政書士講座9つの比較表

では、2023年試験向けの講座をみていきましょう。

講座は以下9つ。

スクール名 講座名 講義時間 料金 全額返金
フォーサイト ロゴ バリューセット1 64時間 54,800円
フォーサイト ロゴ バリューセット2 69時間 76,800円
フォーサイト ロゴ バリューセット3 69+α時間 94,800円
アガルート ロゴ 入門総合講義 164~188時間 184,800円
129,360円
アガルート ロゴ 入門総合ライトカリキュラム 266時間 228,800円
160,160円
アガルート ロゴ 入門総合フルカリキュラム 340時間 261,800円
183,260円
伊藤塾 ロゴ 一括配信コース 180時間 198,000円
168,000円
lec ロゴ パーフェクトコース 194時間 235,000円
185,000円
lec ロゴ パーフェクトコースSP 208時間 255,000円
195,000円

表は右にスクロールできます→

スクール名 講座名 講義時間 料金 全額返金
フォーサイト ロゴ バリューセット1 64時間 54,800円
フォーサイト ロゴ バリューセット2 69時間 76,800円
フォーサイト ロゴ バリューセット3 69+α時間 94,800円
アガルート ロゴ 入門総合講義 164~188時間 184,800円
129,360円
アガルート ロゴ 入門総合ライトカリキュラム 266時間 228,800円
160,160円
アガルート ロゴ 入門総合フルカリキュラム 340時間 261,800円
183,260円
伊藤塾 ロゴ 一括配信コース 180時間 198,000円
168,000円
lec ロゴ パーフェクトコース 194時間 235,000円
185,000円
lec ロゴ パーフェクトコースSP 208時間 255,000円
195,000円
MEMO
2022年10月現在、フォーサイト以外は早割キャンペーンが適用されていて料金がかなり割引されています。通常より早く始めることで、実はコスト的にもお得。

先に結論から述べると、アガルートの「入門総合ライトカリキュラム」がベストです。

理由は、

  • 1番コスパがいい
  • 講師の解説が最もわかりやすい
  • 合格すれば全額を返金してもらえる

以上3点。

では詳しく説明していきます。

アガルートの講座がベストな理由を解説

アガルート 2023年試験向け講座

比較ポイント①コスパ

さきほどの比較表にあった通り、スクールによって講義時間はけっこうな違いがあります。

なのでコスパがいいかどうかは、しっかり講義時間と料金の両方をみて比較する必要があります。

以下、1時間あたりの料金で計算してみると、、、

スクール名 講座名 1時間あたりの料金
フォーサイト ロゴ バリューセット1 856円
フォーサイト ロゴ バリューセット2 1,113円
フォーサイト ロゴ バリューセット3 1,374円
アガルート ロゴ 入門総合講義 735円
アガルート ロゴ 入門総合ライトカリキュラム 602円
アガルート ロゴ 入門総合フルカリキュラム 539円
伊藤塾 ロゴ 一括配信コース 933円
lec ロゴ パーフェクトコース 954円
lec ロゴ パーフェクトコースSP 938円
※1時間あたりの料金は、割引価格で計算しています。
※フォーサイトのバリューセット3は正確な講義時間がわからないため、バリューセット2と同じ69時間として計算しています。

アガルートのコスパ良いですよね。

一番コスパがいいのは「入門総合フルカリキュラム」ですが、私は「入門総合ライトカリキュラム」で内容は十分だと思ってます。そのあたりについては以下の記事で解説しているので悩む方はそちらもチェックしてみてください↓
アガルート 行政書士 講座アガルート行政書士の講座は、どれを選ぶべき?【分かりやすく解説】

MEMO
ちなみにアガルートには、インプット講座のみの「入門総合講義」というのもありますが、こちらは後述する合格全額返金が適用されないのであまりオススメできません。

アガルートのフォロー制度

またアガルートの料金には、以下のようなフォロー制度も含まれています。

  • 回数無制限の質問が可能(Facebook)
  • 講師による悩み解消番組の配信(月1回)
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比較ポイント②講師の解説

続いての比較ポイントは、講師の解説のわかりやすさ。

まずは、それぞれのスクール講師が話している動画を見てみましょう。

アガルートの豊村講師

LECの横溝講師

伊藤塾の平林講師

フォーサイトの福澤講師

私は以下の軸において、豊村講師が一番わかりやすいと考えています。

  1. 説明が分かりやすいか?
  2. 飽きさせないか?
  3. 熱意が伝わってくるか?

もちろん他の講師も全く悪いわけではないのですが、豊村講師の講義はピカイチかと…

本当にビックリするくらいわかりやすいです。

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行政書士 講師【行政書士講座の講師】わかりやすいランキングBEST3【評判】

比較ポイント③全額返金

最後3点目は、全額返金について。

アガルートとフォーサイトには受講料が全額返ってくるという、にわかには信じがたい制度があります。

ただ両者の違いは、

  • アガルート:「合格」したら全額返金
  • フォーサイト:「不合格」だったら全額返金

という点。

不合格だったら返金してもらえるフォーサイトの方が簡単に返ってきそうですが、条件はかなり厳しくなっています…

一方でアガルートの条件は、以下の3つ。

  1. 合否通知書データの提出
  2. 合格体験記の提出
  3. 合格者インタビューへの出演

インタビューはこんな感じ↓

動画などに顔や名前が出るのが平気であれば、わりと簡単に全額かえってきます。

そして何と言っても、「不合格になってもお金返ってくるかもしれないしな…」という姿勢で勉強するより、「全額とり戻すために絶対合格するぞ!」という姿勢の方がイイですよね。

まとめ:始めるなら1日でも早く

ということで、いまから2023年試験に向けてスタートするには、アガルートの「入門総合ライトカリキュラム」がオススメ。

いくら試験は来年とはいえ、勉強開始は1日でも早い方が有利です。

詳しいガイダンスは、この動画がわかりやすいのでぜひチェックしてみてください↓

とはいえ、いきなり申し込むのは不安を感じると思うので、まずは講座の視聴や資料請求(どちらも無料)から始めてみましょう。

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