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伊藤塾の行政書士「短期集中講座」ってどうなの?【評判レビュー】

伊藤塾 行政書士 短期集中講座

受験生

伊藤塾の「短期集中講座」って、どうなんだろう?
本当に合格できるの?

そんな風に、気になってますか?

「短期集中講座」は、たったの3ヶ月で合格できるというコースです。

しかし、3ヶ月と聞くと、

「さすがに3ヶ月はムリでしょ…」

そんな風に思う人もいるかもしれません。

ところが、この講座から実際に合格者は出ています。

そして私自身も、実は「3ヶ月での合格はありえるよね」と考える派。

というのも私は、6ヶ月の独学で合格しました(法律の勉強も初めて)

通信講座は独学に比べると、ずっと効率的に勉強できますよね。

そう考えると、3ヶ月の通信講座で合格っていうのは十分考えられるな、と。(さらに詳しくはこちら→行政書士試験は3ヶ月で合格できるのか考えてみた【8月から】

そして、この伊藤塾の「短期集中講座」について詳しく調べてみたら、その考えはさらに強まりました。

伊藤塾の短期集中講座なら、3ヶ月の学習でも間に合う可能性が十分にあります。

なぜか?

このページでは、その理由を3つ書いていきます。



伊藤塾の行政書士「短期集中講座」で、合格が狙える3つの理由

伊藤塾の「短期集中講座」で合格が狙える理由は、以下3つ。

  1. 不要な部分をバッサリ捨てるから
  2. 出題パターンを把握できるから
  3. 難しい内容でも、理解しやすいから

それぞれ詳しく説明していきます。

理由①不要な部分をバッサリ捨てるから

伊藤塾 行政書士 短期集中講座 カリキュラム

まず一つ目の理由は、不要な部分をバッサリ捨てるからです。

そもそも、行政書士の試験の範囲は膨大です。

それを丁寧にすべて勉強していったら、100%間に合わないません。
ネットで「3か月では無理」って言ってる人は、大抵そういう理由で言っているんだと思います。普通にやったら、そりゃ3ヶ月なんて不可能です。

しかし、範囲をギュッと圧縮できたら、話は変わってきますよね?

行政書士の試験問題は、範囲は広いですが、問われる内容自体はそこまで難しくありません(他の士業試験に比べると)

なので、もし範囲を狭めることができるなら、短期間でも合格が可能になってくるわけです。

しかし「的確」に範囲を絞るとなると、なかなか難しいですよね。
っていうか、まあ自分でそんなことやってもほぼ当たらないですよね…(それができたら全員合格できちゃう)

一方、この「短期集中講座」では、毎年の試験を徹底分析している、士業の専門予備校「伊藤塾」が代わりに範囲を絞ってくれるわけです。

もちろん100発100中というのは、いくらプロたちでも無理でしょう。

しかし自分でやるよりも、的中させる可能性が明らかに上がることは想像できると思います。

MEMO
実際、伊藤塾は問題的中率がスゴいです。例えば、2014年度行政書士試験(文章理解を除く)では、本試験において模試と同内容の問題が57問中52問出題されたとのこと。

伊藤塾 森講師

さらに、講座を担当する森講師は、なんと本人も3ヶ月で合格されている方。

最初これ知ったとき、「本人も3ヶ月で受かってるんかーい」ってビックリしました笑

しかも合格率が2.89%という低さだった、平成15年度に合格されてます。

講師本人も短期で合格してるっていう講座、他のスクールでは聞いたことないですよ。。

伊藤塾の無敵感、すごい…

伊藤塾「短期集中講座」のカリキュラム

ちなみに「短期集中講座」のカリキュラムは、こうなってます↓

行政書士 短期集中講座 カリキュラム

まず、商法を完全に捨ててます(私自身も、商法をバッサリ捨てて正解だったので、これは大賛成)

そして、民法・行政法も、バシバシ捨てるところは捨てます。

MEMO
最初は分厚いテキストが送られてくるけど、そこから3分の2から半分くらいまで削っていくそう。

とにかく学習範囲を、ギューっと圧縮!圧縮!圧縮!するんです。

そしてもちろんインプットだけじゃなく、

  • 基礎答練
  • 10分チェック!過去問攻略講義

という講義で、科目ごとにアウトプットもしっかり行っていきます。

理由②出題パターンを把握できるから

伊藤塾 行政書士 短期集中講座 合格

次、合格できる2つ目の理由は、出題パターンを把握できるからです。

行政書士試験は、暗記さえすれば受かるような簡単な試験ではありません。

インプットした知識を元に、応用して考えていくという部分までやっていく必要もあります。

そこで重要なのは、そういった問題がどういう形で問われるのか?ということです。

つまり「出題のパターン」というものを知っていかなければいけません。

しかし、出題パターンって、通常の学習であれば、過去問とか問題集を何周もたくさんやっていくことで

あーなるほどね、こういう感じで問題出してくるわけね

って感じで、やっと分かることだったりします。

しかし3ヶ月じゃそんな余裕はありませんよね。

でも、「短期集中講座」を利用すれば、これも教えてもらうことができます。

さらに、もう一歩踏み込んで、

引っかけのパターンにはどういうものがあるか?

こういったことまで共有してもらえます。

つまり3ヶ月という期間の中で、「知識」を「本試験で使える知識」に変えることが可能になるわけです。

↑こちらの動画の4:42〜あたりで、さらに説明されています。

理由③難しい内容でも、理解しやすいから

伊藤塾 行政書士 短期集中講座 講師

最後、合格できる3つ目の理由は、難しい内容でも、理解しやすいからです。

担当する森講師の教え方、ひじょ〜に分かりやすいんですね。

そもそもクオリティの高い講義って、

  • 難しい事柄でも、身近なもので例えて説明してくれる(分かりやすさ)
  • 一方的に話すだけではなく、こちらに「問いかけ」をしてくれる(飽きさせない)
  • パッションが感じられる(教えることへの熱意)

私は以上3つが揃っているものだと考えているのですが、森講師は、これらほぼパーフェクトなんじゃないでしょうか。

正直ここだけの話、「これはお金払いたくないな…」というレベルの講師も、他のスクールにはいます。。

しかし森講師はその点、かなり安心。

講義が上手すぎて、ボーっと見始めたとしても、気がついたら画面に引き込まれてしまうレベル。

MEMO
実際にどんな感じの講義なのかは、のちほど体験レビューの部分で、詳しく書いていきます。

ちなみに、森講師は、指導歴15年のベテラン。

伊藤塾の前は、大手の学習塾にて大学受験指導をしていたらしいです。

これを聞いて、あーだからこんな教え方が上手いのねって納得しました。
(ちなみに科目は国語を教えていたので、文章理解問題が得意らしい)



実際に「短期集中講座」を体験してみる

では、実際に「短期集中講座」を体験してみましょう!

YouTubeで、「民法」と「行政法」の講義を1つずつ見ることができます。

短期集中講座:デモンストレーション講義「民法編」

まずは、民法から↓

MEMO
ぜひあなたも実際に視聴してみてくださいね(10分くらいです)

民法は、「弁済」についての講義になります。

見ていただいたら分かると思いますが、

難しい言葉が分かりやすい言葉に置き換えられてるし、
イメージが湧きやすいように小物まで用意してくれてるし笑、
記憶に残りやすいように、寸劇まで披露してくれます。

正直、ここまで本気で「生徒になんかと理解してもらおう!」としてくれてる講師、なかなか他にはいないですよ。

そういえば最初は、喋り方にクセあるなーってちょっと気になりました(失礼)が、聴き慣れると、なんとも思わなくなりました。

ってか、やっぱ上手い人の講義って、純粋に面白いですね。
受験生じゃなくても、なんか普通にもっと聴きたくなる!笑

説明が丁寧すぎる?

もしかしたら、「こんな悠長に説明してていいの?」そんな風に思った人もいるかもしれません。
逆に説明が丁寧すぎるんじゃないの?と。

しかし、短期間しかないからこそ、基本をしっかり理解できるように教えてくれているんだと思います。

というのも、行政書士試験は、基礎部分を固めていけばある程度点数取れるんですよね。

私自身、応用よりも基礎を固めることを重視した勉強で合格しました。

なので、短期間であればあるほど、基礎固めが重要になってくるんだと。

さらにいうと、基本が身につくと、応用問題が出てきてもちゃっかり対応できるんですよね。

実際に、この「短期集中講座」で合格された方も、合格インタビューでこんなことを言っていました↓

先生の講座は、小・中学生でも分かるようにできていると思うんですね。(中略) 本質がスッと頭に入ったので、テキストを見るよりも先生の動画を、何回も何回も見てた方が分かったうえに、応用も効いたんですね。(引用元:合格者インタビューYouTube

短期集中講座:デモンストレーション講義「行政法編」

さて続いては、行政法の講義。

体験講義は、「聴聞(ちょうもん)」を扱っています。

実際に、私たちの生活においても起こり得る「免許取り消し」を例に、実際の「書類」も見せてくれつつ説明してくれます。

これだけリアルな具体例見せてもらえたら、流石に覚えます!笑

いやしかし、行政法って本当は覚えるのがとにかく大変な科目なんですよね。

量が多いし、内容も退屈なものが多いし…

それをこんな感じで覚えさせてくれるのは、ありがたすぎる。。

わたしが独学でやってて一番辛かったのは、行政法でした。
全く頭に入ってこなくて、暗記方法を試行錯誤したり、苦しんだのを覚えてます…

伊藤塾「短期集中講座」を、LEC/TACの講座と比較

さて、ここまでみてきて、伊藤塾の「短期集中講座」については大体わかってきたと思います。

次は、同じような講座がある他スクールと比較してみましょう。

とはいえ、3〜4ヶ月の短期講座があるのは、伊藤塾以外はLECとTACのみです。

3社の比較表はこちら↓

伊藤塾
「短期集中講座」
TAC
「チャレンジ本科生」
LEC
「横溝の60時間超速マスター講座」
講義時間 ※1 80時間 87時間 60時間
想定される
合計学習時間 ※2
320時間 348時間 240時間
解説の分かりやすさ
サポート制度
料金(税込) 99,800円 139,000円 80,000円
・表は、右にスクロールできます。
・料金は、すべて通信講座(web)の場合の料金です。
※1 インプット講義のみの時間
※2 アウトプットをインプットの3倍と想定した合計時間

総合的に、伊藤塾の講座がもっとも優秀。

さらに詳しく比較したい方は、以下の記事もご覧ください↓
行政書士 短期講座行政書士の短期講座9つを、徹底比較してみた【おすすめは?】

伊藤塾「短期集中講座」は、こんな人にオススメ

伊藤塾「短期集中講座」は、以下のような人にはオススメです。

短期集中講座が向いてる

  • 空いている時間は、すべて勉強にあてるつもりがある人

試験までの残り期間が短い場合、

受験生

とにかく空いてる時間はすべて勉強するぞ!

といった姿勢でいる必要があります。

なぜなら、講義時間は100時間以内とかなり圧縮されてますが、それ以外に自分で問題をバリバリ解いて力をつけていく時間(つまりアウトプットの時間)も必要だからです。

ちなみに伊藤塾の「短期集中講座」を利用する場合、具体的にどれくらいの勉強時間が必要なのでしょうか?

たとえば試験まで残りちょうど3ヶ月なら、

1日あたり、およそ3時間半と想定できます。

確保すべき勉強時間の計算方法

「1日あたり3時間半」の計算方法は、以下の通りです。

インプット講義の時間:80時間

→想定されるアウトプットの時間:80時間×3倍=240時間(インプットの3倍と設定)

→想定される合計学習時間:80時間+240時間=320時間

試験まで残り3ヶ月(90日)とすると、1日あたりに確保すべき勉強時間は、

320時間÷90日=3.5時間

おそらく、今これを読んでるあなたの残り日数が、ちょうど残り90日という場合はほとんどないと思います。
なので実際の残り日数で、改めて計算しなおしてみてくださいね。

そして計算で出した勉強時間を確保できそうなら、1日でも早くGO!です。



伊藤塾「短期集中講座」は、こんな人にはオススメしない

逆に、以下に当てはまる場合、「短期集中講座」はオススメしません。

短期集中講座が向いてない

  • 森講師を信じれそうもない人

残り3ヶ月くらいしかない場合、「とにかく講師からの指示をやり切る」ということに尽きるかと思います。
他の教材とかに手を出すヒマはないので。

そういう状況の中で講師を信じられないと、いつまでも「本当にこれで受かるのかな?」という気持ちを持ったまま勉強することになります。
勉強に集中できていないとなると、合格することは難しいですよね

なので、森講師の講義を体験してみて、「んーいまいちピンとこないな…」という場合は、あまりオススメできません。

短期集中講座のQ&A

どんなサポート制度があるの?

伊藤塾では、カウンセリングを受けることができます。

学習スケジュールや、受講方法、復習についてなど相談することが可能です。

通学でも利用できる?

短期集中講座は「通信」のみとなっています。

支払い方法は?

クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ATM決済(ペイジー)/銀行ネット決済(ネットバンキング)など

伊藤塾「短期集中講座」のまとめ

ということで以上、伊藤塾の行政書士「短期集中講座」について書いてきました。

もちろん、この講座を利用すれば100%合格するわけではありません。

しかし、合格する可能性をグッと上げられるのは確かです。

あとでツラいのは、やる後悔よりも、やらない後悔。
せっかくまだ3ヶ月あるなら、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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