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アガルート行政書士の講座は、どれを選ぶべき?【分かりやすく解説】

アガルート 行政書士 講座

受験生

アガルート行政書士の講座って、種類がいくつもあるけど…自分はどれを選べばいいんだろう?

そんな疑問にお答えします。

アガルートの講座は、レベルで分けられていたり、講座単体で売られていたり、セットだったり。いろんな組み合わせがあります。
そうなると、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね…

自分にあった講座を選ばないと、合格が遠のいてしまう可能性があるので十分に気をつけたいところ。

この記事では、筆者がアガルートの講座について調べまくった結果を、分かりやすくまとめていきます。

読み終わる頃には、あなたがどの講座を選ぶべきなのかハッキリするはず。

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講義時間に関して
2021年からアガルートの公式サイト上に、一部の講義時間が掲載されなくなったようです。なので、この記事に載せている一部の講義時間は、2020年に公表されていたものです。同じ内容の講義であれば、講義時間は大きく変わることはないと考えられますが、多少のズレが発生する可能性はあります。念のため、この記事にある講義時間はあくまで参考値として捉えていただけたらと思います。

アガルート行政書士の講座は、大きく3つに分類される

アガルートには、2021年5月現在、全部で33個の講座があります。

講座名 料金
(税込)
30%OFF入門総合講義 184,800円 129,360円
30%OFF入門総合カリキュラム(ライト) 228,800円 160,160円
30%OFF入門総合カリキュラム(フル) 261,800円 183,260円
30%OFF演習総合講義 228,800円 160,160円
30%OFF演習総合カリキュラム(ライト) 272,800円 190,960円
30%OFF演習総合カリキュラム(フル) 305,800円 214,060円
30%OFF上級総合カリキュラム(ライト) 272,800円 190,960円
30%OFF上級総合カリキュラム(フル) 305,800円 214,060円
速習カリキュラム 154,000円
直前対策パック 72,600円
総まくり択一1000肢攻略講座 38,280円
総まくり記述80問攻略講座 38,280円
短答・記述過去問解析講座パック 88,660円
短答過去問解析講座 65,780円
記述過去問解析講座 32,780円
「START UP 判例」解析講座(全科目) 107,800円
「START UP 判例」解析講座 会社法 21,780円
「START UP 判例」解析講座 行政法 21,780円
「START UP 判例」解析講座 憲法 21,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(総則) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(物権) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(債権総論) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(債権各論) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(親族・相続) 10,780円
『択一式対策完成への問題』解析講座(全科目) 43,780円
『択一式対策完成への問題』解析講座 民法 16,280円
『択一式対策完成への問題』解析講座 行政法 16,280円
『択一式対策完成への問題』解析講座 憲法・商法・一般知識 16,280円
逐条ローラーインプット講座 38,280円
文章理解対策講座 16,280円
豊村ゼミ(通信) 33,000円
豊村ゼミ(通学) 55,000円
模擬試験 4,400円
講座名 料金
(税込)
30%OFF入門総合講義 184,800円
129,360円
30%OFF入門総合カリキュラム(ライト) 228,800円
160,160円
30%OFF入門総合カリキュラム(フル) 261,800円
183,260円
30%OFF演習総合講義 228,800円
160,160円
30%OFF演習総合カリキュラム(ライト) 272,800円
190,960円
30%OFF演習総合カリキュラム(フル) 305,800円
214,060円
30%OFF上級総合カリキュラム(ライト) 272,800円
190,960円
30%OFF上級総合カリキュラム(フル) 305,800円
214,060円
速習カリキュラム 154,000円
直前対策パック 72,600円
総まくり択一1000肢攻略講座 38,280円
総まくり記述80問攻略講座 38,280円
短答・記述過去問解析講座パック 88,660円
短答過去問解析講座 65,780円
記述過去問解析講座 32,780円
「START UP 判例」解析講座(全科目) 107,800円
「START UP 判例」解析講座 会社法 21,780円
「START UP 判例」解析講座 行政法 21,780円
「START UP 判例」解析講座 憲法 21,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(総則) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(物権) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(債権総論) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(債権各論) 10,780円
「START UP 判例」解析講座 民法(親族・相続) 10,780円
『択一式対策完成への問題』解析講座(全科目) 43,780円
『択一式対策完成への問題』解析講座 民法 16,280円
『択一式対策完成への問題』解析講座 行政法 16,280円
『択一式対策完成への問題』解析講座 憲法・商法・一般知識 16,280円
逐条ローラーインプット講座 38,280円
文章理解対策講座 16,280円
豊村ゼミ(通信) 33,000円
豊村ゼミ(通学) 55,000円
模擬試験 4,400円

かなりたくさんありますが、これらは以下3つに大きく分けられます。

  1. メイン講座:学習の中心となるコース
  2. +αな講座:メイン講座にプラスして受講するもの
  3. 単科講座:講座1つ1つを単体で受講できるもの

図にすると、こんな感じ↓

アガルート 講座 すべて

ということで、まず最初に決めることは、①の「メイン講座」をどれにするかです。

アガルートで講座を選ぶ手順

つまり講座を選ぶ流れは、以下の3ステップ。

STEP.1
メイン講座
アガルート メイン講座
まず9種類のメイン講座の中から、どの講座にするか決める。
STEP.2
+αな講座
アガルート 講座 プラスアルファ
もし予算に余裕があれば、メイン講座に加えて、+αな講座を利用するかどうか決める(任意)
STEP.3
単科講座
アガルート 単科講座
必要があれば、試験直前期などに単科講座を追加で申し込む(任意)
例えば「もっと記述をやり込みたい」となった場合は、記述の講座を追加で購入する。ただメイン講座で対策は十分なので、基本的には不要。
MEMO
もちろん、この流れに沿わずに選んでもOK。例えば学習経験者や受験2回目以上などの場合は、単科講座だけを申し込みたいといったような場合もありますよね。

アガルート行政書士のメイン講座(通常/速習)はどちらを選ぶ?

では、アガルート行政書士のメインとなる講座を見ていきましょう!

メイン講座は、以下2つに分かれます。

  1. 通常のカリキュラム(レベルごとに分かれたもの)
  2. 速習カリキュラム

まずは、このどちらにするか決めていきます。

メイン講座の選び方

選び方は、シンプル。

アガルート メイン講座 違い

あなたが、どれくらい勉強に時間をかけられるかによります。

通常のカリキュラム

アガルート 行政書士講座 通年

アガルートの通常カリキュラムは、約1年かけて学習していく内容となっています。例えば「入門総合カリキュラム(フル)」は、講義時間が約300時間となっています。

ここで要注意なのは、講義時間の300時間は、インプットのみの時間ということ。試験勉強は、アウトプットも必要ですよね。アウトプットは、インプットの少なくとも3倍くらいの時間は必要です。なので、それも考慮すると通常カリキュラムは、1000時間ほど学習にあてられる人が対象となります。

通常カリキュラムの詳細へ

速習カリキュラムおすすめ

アガルート 行政書士講座 速習

速習カリキュラムは、春から学習を始める人に向けた講座です。講義時間は約150時間と、通常より短期間で合格できるようにギュッと中身が凝縮されています。

インプットが150時間程度なので、アウトプットも合わせると学習時間の予測はおよそ500時間くらい〜となります。先ほどの通常カリキュラムと比べるとだいぶ短縮できますね。

ということで、2021年5月現在からスタートする場合、速習カリキュラムがおすすめ。もちろん、勉強時間をたくさん確保できる場合は、通常カリキュラムでもOKです。

速習カリキュラムの詳細へ

アガルート行政書士のメイン講座(通常)は、全部で8つ

では、まずはアガルート行政書士の通常のメイン講座について見ていきましょう。

全部で8種類あります。

アガルート 講座のレベル

まず、アガルート行政書士のメインとなる講座は、「入門」「演習」「上級」の3つのレベルに分かれています。

アガルート 行政書士 講座 リスト

そして、それぞれのレベルごとに、2〜3種類の講座が用意されています。

講座選びの2つのポイント

これらの8つの講座のうちどれを選ぶかは、

  1. 自分のレベルは、どれくらい?
  2. 単体講座とセット講座の違いは何?

この2点をおさえれば、一気に選びやすくなります。

メイン講座のレベルは、どれを選べばいい?

では、まずは「レベル」について見ていきます。

アガルート 行政書士 レベル

もしあなたが初めて試験を受けるという場合なら、迷う必要はありません。
素直に、「入門」コースの中から選びましょう。

一方、2年目以降の場合だと、

お悩み

2年目だし、「演習」コースでいいかな?
いやでも、基礎でもアヤしい部分あるんだよね…そうなると、入門からやった方がいいのかな…?

といった感じで迷うかもしれません。

しかし安心してください。
アガルートでは、「レベルを選ぶ基準」がハッキリと引かれています。

アガルートのレベルを選ぶ基準

それぞれのレベルの対象者は、以下の通りです。

レベル 対象者
入門(初学者向け) ・はじめて試験を受ける
・2回目の受験だけど、過去問の正解率が8割未満
・学生時代に法律を勉強したことがあるけど、ほぼ忘れてる
・宅建試験合格者
演習(中上級者向け) ・受験2回目以上
・過去問の正解率が8割以上
上級(上級者向け) ・受験2回目以上
・前回の試験は、ギリギリで不合格(170点とか)
・インプットはもうそんなにやらなくてOK

入門と演習のボーダーライン

まず「入門」と「演習」を隔てるラインは、過去問のマスター度合いになります。

入門と演習の違い

アガルートの豊村講師曰く、「過去問が8割マスターできてないなら入門を選びましょう」とのこと。結構キビしいですが、ここは素直に受け入れましょう。やはり土台部分ができてないと、レベルが高いものをやっても意味がないので。

ちなみに、入門レベルでも十分合格が狙えるカリキュラムなので安心してくださいね。

演習と上級のボーダーライン

「演習」と「上級」を選び基準は、シンプルに前回の試験点数になります。

演習と上級の違い

合格までもあと一歩だった人。つまり165点とか170点くらいだった人のみが、上級を受けてもOKとのことです。

ちょうどボーダーラインの上にいる…

ということでレベルを選ぶ基準は明確なのですが、それでも、

お悩み

自分は、入門と演習のちょうどボーダーライン上にいる…どうしよう

という人もいますよね。

そんな人は、それぞれの「学習内容」も判断材料に考えていきましょう。

違いは、ザックリとはこんな感じ↓

  • 入門:インプットとアウトプットをバランスよく。アウトプットは行政書士の過去問が中心。
  • 演習:インプットとアウトプットをバランスよく。アウトプットは、他資格の過去問が中心。
  • 上級:アウトプットがメイン。行政書士の過去問、他資格の過去問、両方とも。

もう少し詳しく見てみましょう。

入門(初学者向け)の学習内容

アガルート 行政書士 入門

まずは入門(初学者向け)の学習内容は、以下の通り。

インプット アウトプット
総合テキスト ・行政書士の過去問(10年分)
・他資格の過去問(民法80問)

入門コースでは、行政書士試験に向けた王道な学習方法でやっていきます。

ただ民法においては、他資格の過去問も使っていくというのは、けっこうハイレベル。入門コースとはいえ、合格に向けてガッツリと学習できる内容になっています。

MEMO
ちなみに、なぜ民法だけ他資格の過去問も使うかというと、行政書士試験の過去問だけだと民法の問題数が少ないからです。

演習(中上級者向け)の学習内容

アガルート 行政書士 演習

続いては、演習(中上級者向け)の学習内容。

インプット アウトプット
総合テキスト 他資格過去問(705問)

演習のインプットは、入門とほぼ同じ

インプットは、入門とほぼ一緒です。演習だからといって、インプットが少なくなるわけではありません。ただ入門と違い、「善意」とか「悪意」といった基本中の基本の部分はやらないので、そこは注意してください。

アウトプットに利用する素材が、入門と大きく異なる

入門と演習の一番の違いは、アウトプットに使う素材です。入門では「行政書士」の過去問がメインでしたが、こちらは「他資格」の過去問を利用します(演習コースでは、行政書士試験の過去問は8割できている前提なので)

扱う問題数は、以下の通り。

他資格の過去問(705問)の内訳
  • 民法:225問
  • 行政法:195問
  • 憲法:105問
  • 商法:90問
  • 一般知識:90問

かなりの量ですね。たっぷり!

上級(上級者向け)の学習内容

アガルート 行政書士 上級

最後は、上級(上級者向け)の学習内容。

インプット アウトプット
・図表まとめ
・START UP判例
・行政書士の過去問(414問)
・他資格の過去問(368問)

上級ではインプットはサラッと

上級レベルでのインプットは、入門・演習と異なり、サラッとやるのみです。ギュッと短期間でやってしまいます(2ヶ月くらい)

アウトプットをたっぷり

その代わり、アウトプットをガッチリとやっていきます。合計で782問もの過去問をやっていきます。

問題数の内訳は、以下の通り。

行政書士の過去問(414問)の内訳
  • 民法:81問
  • 行政法:150問
  • 憲法:54問
  • 商法:29問
  • 一般知識:50問
  • 多肢選択:25問
  • 記述:25問
他資格の過去問(368問)の内訳
  • 民法:151問
  • 行政法:99問
  • 憲法:58問
  • 商法:40問
  • 一般知識:20問

ここまでの内容を動画でチェック

ここまでで、自分が選ぶべき「レベル」は、ほぼハッキリしたかと思います。

もし、まだ迷うという場合は、豊村講師が口頭で解説している動画もチェックしてみてください↓

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メイン講座のセットは、どれを選べばいい?

続いては、「セット」についてみていきましょう。

アガルート 行政書士 講座 違い

アガルートの講座は、

総合講義:インプットのみ
総合カリキュラム(ライト):インプット+アウトプット
総合カリキュラム(フル):インプット+アウトプット+α

以上、3つの種類あります。

上からひとつずつ解説します。

インプットの講義だけを利用する

アガルート 単体講座

まずは、「総合講義」について見ていきましょう。

入門総合講義
演習総合講義

これらは、インプットのみの講義となります。

なので、「教わるのはインプット部分だけでOK。アウトプットは、自分で市販の問題集を買ってきてやる」といった人向けですね。

講座の内容

全科目を学べます。
講義時間は、それぞれ、
・入門総合講義:175時間
・演習総合講義:240時間
となっています。

入門総合講義は、講師が選べる

講師は、

  • 豊村講師
  • 相賀講師

以上2人の講師から選べます。

MEMO
以前までは豊村講師のみでしたが、2021年試験向けの講座から相賀講師も加わりました。
入門総合講義のサンプル(豊村講師)
入門総合講義のサンプル(相賀講師)

選択可能となり嬉しいところですが、一方で、逆に迷ってしまう人もいると思います。
どちらの講師も非常に魅力的ですよね…

正直、どっちの講師を選ぶのが正解というのはありません。いくつかサンプル動画を見てみて、個人的な相性で決めてOKです(毎日のように話を聞く相手になるので)

ただ、私だったら実績のある豊村講師を選びます。相賀講師も、元アナウンサーというだけあって非常に聞き取りやすいし、解説も丁寧で良いのですが、やはり豊村講師の講義のうまさは飛び抜けているので。

行政書士 講師【行政書士講座の講師】わかりやすいランキングBEST5【評判】

演習総合講義は、豊村講師のみ

演習総合講義のサンプル(豊村講師)

総合講義の受講料

講座名 料金(税込)
入門総合講義 184,800円
129,360円(6/30まで)
演習総合講義 228,800円
160,160円(6/30まで)
注意
入門(演習)総合講義のみの受講だと、全額返金の特典は受けられません。特典を狙っている人は、要注意です。

一言メモ

どうしても予算的に厳しいという場合以外は、この単体講義ではなく、次に紹介する総合カリキュラムを利用することをお勧めします。というのもやはり、インプットだけではなくアウトプットも講師にコツを教わりながらやった方が、圧倒的に効率がイイからです。

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インプット+アウトプットの講義を利用するおすすめ

カリキュラム ライト

続いては、以下3つを見ていきましょう。

入門総合カリキュラム(ライト)
演習総合カリキュラム(ライト)
上級総合カリキュラム(ライト)

総合カリキュラム(ライト)は、インプットとアウトプット両方が揃っていて、どのレベルにおいても非常にバランスの取れたカリキュラムになっています。

レベル別に詳しく見ていきましょう。

入門総合カリキュラム(ライト)の内容

アガルート 入門総合カリキュラム ライト

まずは、初学者向けの入門レベル。

入門総合講義に加えて、

短答過去問 解析講座
記述過去問 解析講座
「択一式対策 完成への問題」解析講座(民法)
模擬試験

これらの講座と模擬試験もセットになります。

講義時間や担当講師は、以下の通りです↓

時間 / 回数 講師
入門総合講義 175時間 豊村/相賀
短答過去問 解析講座 75時間
記述過去問 解析講座 15時間
「択一式対策 完成への問題」解析講座(民法) 豊村
模擬試験 1回 豊村
入門総合カリキュラムのガイダンス動画
短答過去問 解析講座のサンプル動画
記述過去問 解析講座のサンプル動画
「択一式対策 完成への問題」解析講座のサンプル動画

演習総合カリキュラム(ライト)

アガルート 演習総合カリキュラム ライト

続いては、中上級者向けの演習総合カリキュラム(ライト)

演習総合講義に加えて、

総まくり択一1000肢 攻略講座
総まくり記述80問 攻略講座
模擬試験

これらの講座と、模擬試験もセットになります。

講義時間や担当講師は、以下の通りです↓

時間 / 回数 講師
演習総合講義 240時間 豊村
総まくり択一1000肢 攻略講座 30時間 豊村
総まくり記述80問 攻略講座 15時間 豊村
模擬試験 1回 豊村
演習総合カリキュラムのガイダンス講座
総まくり択一1000肢 攻略講座のサンプル
総まくり記述80問 攻略講座のサンプル

上級総合カリキュラム(ライト)の内容

アガルート 上級総合カリキュラム ライト

上級総合カリキュラム(ライト)は、

図表まとめ講座
「START UP判例」解析講座
行政書士試験過去問ベストセレクション講座
多資格試験過去問ベストセレクション講座
総まくり択一1000肢 攻略講座
総まくり記述80問 攻略講座
模擬試験
これらの6つの講座+模擬試験のセットになります。

講義時間や担当講師は、以下の通りです↓

時間 / 回数 講師
図表まとめ講座 36時間 豊村
「START UP判例」解析講座 61時間 豊村
行政書士試験過去問ベストセレクション講座
多資格試験過去問ベストセレクション講座 豊村
総まくり択一1000肢 攻略講座 30時間 豊村
総まくり記述80問 攻略講座 15時間 豊村
模擬試験 1回 豊村
上級総合カリキュラムのガイダンス講座
図表まとめ講座のサンプル
「START UP判例」解析講座のサンプル

総合カリキュラム(ライト)の受講料

講座名 料金(税込)
入門総合カリキュラム(ライト) 228,800円
160,160円(6/30まで)
演習総合カリキュラム(ライト) 272,800円
190,960円(6/30まで)
上級総合カリキュラム(ライト) 272,800円
190,960円(6/30まで)
無料で、まずは資料請求

インプット+アウトプット+αの講義を利用する

カリキュラム フル

最後は、以下3つを見ていきましょう。

入門総合カリキュラム(フル)
演習総合カリキュラム(フル)
上級総合カリキュラム(フル)

総合カリキュラム(ライト)との違い

まず先ほどのカリキュラム(ライト)との違いは何だろう?ということですが、答えは簡単。

どのレベルにおいても、カリキュラム(ライト)に加えて、

逐条ローラーインプット講座(民法、行政法)
文章理解対策講座

これら2つの講義が追加されたものになっています。
シンプルにそれだけです。

・入門総合カリキュラム(フル)

アガルート 入門総合カリキュラム フル

時間 / 回数 講師
入門総合講義 175時間 豊村/相賀
短答過去問 解析講座 75時間
記述過去問 解析講座 15時間
「択一式対策 完成への問題」解析講座(民法) 豊村
模擬試験 1回 豊村
逐条ローラーインプット講座(民法、行政法) 45時間 田島
文章理解対策講座 4.5時間 田島
・演習総合カリキュラム(フル)

アガルート 演習総合カリキュラム フル

時間 / 回数 講師
演習総合講義 240時間 豊村
総まくり択一1000肢 攻略講座 30時間 豊村
総まくり記述80問 攻略講座 15時間 豊村
模擬試験 1回 豊村
逐条ローラーインプット講座(民法、行政法) 45時間 田島
文章理解対策講座 4.5時間 田島
・上級総合カリキュラム(フル)

アガルート 上級総合カリキュラム フル

時間 / 回数 講師
図表まとめ講座 36時間 豊村
「START UP判例」解析講座 61時間 豊村
行政書士試験過去問ベストセレクション講座
多資格試験過去問ベストセレクション講座 豊村
総まくり択一1000肢 攻略講座 30時間 豊村
総まくり記述80問 攻略講座 15時間 豊村
模擬試験 1回 豊村
逐条ローラーインプット講座(民法、行政法) 45時間 田島
文章理解対策講座 4.5時間 田島

なので、ライトにするかフルにするかは、「プラスされた2つの講義」が必要かどうか、それ次第になります。

逐条ローラーインプット講座のサンプル動画
※条文に沿って知識を確認していく、復習講座
文章理解対策講座のガイダンス動画
※一般知識で出題される文章理解についての対策講座

総合カリキュラム(フル)の受講料

講座名 料金(税込)
入門総合カリキュラム(フル) 261,800円
183,260円(6/30まで)
演習総合カリキュラム(フル) 305,800円
214,060円(6/30まで)
上級総合カリキュラム(フル) 305,800円
214,060円(6/30まで)

一言メモ

フルで追加される2つの講座は、受講必須という講座ではありません。あくまで+αの講座です。なので、時間に相当余裕がある(試験まで1年以上ある)という場合はフルにしてもOKですが、それ以外は無理して取らなくていいかと。

私だったら、ライトを選びます。ライトでも十分すぎる量なので。

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①(2)アガルート行政書士の速習カリキュラムおすすめ

速習カリキュラムは、すでに述べた通り、通常カリキュラムをギュッと凝縮した内容となっています。初学者でも学習経験者でもOKです。

速習カリキュラム(ライト)の内容

講義時間は、全部でおよそ150時間。

アガルート 速習カリキュラム

時間 / 回数 講師
入門総合講義 130時間 豊村
短答過去問 解析講座 テキストのみ
記述過去問 解析講座 15時間
模擬試験 1回 豊村

どうして講義時間を圧縮できるのか?

シンプルに重要度が低いものを省いているからです。

例えば、配点が高かったり、足切りがある、

  • 行政法
  • 民法
  • 一般知識

これらの科目は、通常のカリキュラムと全く同じ内容になっていますが、一方で重要度の低い他の科目は、

  • 憲法→速習カリキュラム専用
  • 基礎法学→速習カリキュラム専用
  • 商法→過去の試験でよく出題されている部分のみ(株式会社の設立の部分など)

といった感じで、通常カリキュラムとは別のものとなっています。

これらは内容の一部を端折っているというよりも、丁寧な説明や雑談部分をちょっと省いているという感じ。なので講義の濃さは変わらないけど、時間をギュッと凝縮させている感じですね。

通常カリキュラムの無駄が省かれているものとなるので、正直かなりオススメです。

速習カリキュラムの受講料

講座名 料金(税込)
速習カリキュラム 154,000円

上に載せた動画を見てもらうとより分かると思いますが、正直この内容で十分すぎる内容となっています。通常のカリキュラムだと料金は、20万円以上します。それを考えると、速習カリキュラムは断然お得かと。

また速習カリキュラムは、合格全額返金の対象にもなっています。

こんな人にお勧め

向いてる人

  • 春から学習をスタートさせる人
  • なるべく短期間で、効率的に学習したい人
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アガルートの+αな講義

アガルート 講座 プラスアルファ

つづいて、以下2つのプラスアルファな講義についても見ていきましょう。

  1. 豊村ゼミ
  2. 模擬試験

模擬試験

模擬試験は、とくに説明は不要ですよね。

行政書士の本試験が近づいてきたら、試しに受けてみる「模試」のことです。

「模擬試験」の受講料

講座名 料金(税込)
模擬試験 4,400円

※通常のカリキュラムや速習カリキュラムでは、最初から模擬試験はカリキュラムに含まれています。

豊村ゼミ

つづいて、「豊村ゼミ」についても確認しておきましょう。

実はアガルートには、豊村講師とやり取りしながら進めていく、まさにゼミ形式の講座もあるんです。講師から当てられることもあるので、通常の講義より集中力を高めた状態で受講できます(通信の場合は、どう回答するかシミレーションしながら受講する感じですね)

ゼミでは、以下3つの重要科目を強化していきます。

  • 民法
  • 行政法
  • 一般知識

通常の講座でインプットした知識を、さらに定着させることができる、と。

もちろん別途でお金かかりますが、通常のカリキュラムだけでは物足りないかなという人にはもってこいなゼミ。また、学習のペースメーカーとしても使えるので、一人でコンスタントに勉強していく自信がないという人にもオススメ。

  • 豊村ゼミは、「通信」「通学」ともに可能(通学の定員は15名)
  • 入門コース、演習コースを受講している人限定
  • ゼミ開催は、2週間に1回

「豊村ゼミ」の受講料

講座名 料金(税込)
豊村ゼミ(通学) 55,000円
豊村ゼミ(通信) 33,000円
注意
通学クラスは、売り切れました。

一言メモ

ゼミの料金、かなりコスパ良いです。もし余裕があるなら、受けたいところ。私が考えるベストな選択は、メイン講座+豊村ゼミですね。この2つが揃ったら最強かと。

単科講座について

アガルート 単科講座

単科講座は、メイン講座の中身をバラ売りしているものです。
なのでほとんどの人にとって、スルーしてOKな講座です。

利用するとしたら、試験直前期。

例えば、

受験生

入門レベルで始めたけれど、余裕が出てきたから演習レベルの講座も受けてみたいな。

といった場合ですね。
そういった場合に、余裕があれば利用しましょう。

アガルート行政書士の講座まとめ

以上、アガルート行政書士の講座についてまとめてきました。

あなたがどの講座を選ぶべきか、明確になったなら嬉しいです。

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